北海道十勝でフライフィッシングを楽しむための施設です。

アドベンチャーフィッシング倶楽部

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最終更新日:5月22日
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川が見やすい地図

イワナに評判だったFIY

アント16#

近年、小さめなアントはハードジェル?で作ってます。これで結構釣れます。おなじみとは思いますが、バイスに付けたフックに写真左のマテリアルをライターで溶かしここと言う所に少量付けます。バイスをクルクル回すと綺麗にできます。回しながらシャンクの中心にくるようにします。失敗してもライターであぶれば修正は可能です。イワナだったら赤もおすすめです。ハックルを付ける部分は、普通にダビングします。馴れると大量生産できますよ。この材質はホームセンターにもあります。

以外に評判のいいパターンです。イワナに限らずニジマスにも効果的です。
テイル+ダビング(ペイルイエロー)+ラムズウール(白もしくは淡い色)+CDCハックリングです。ラムズウールは視認性と羽化しだしたイメージです。

オリジナルFLY


春のオショロコマ釣行

5月20日天候に恵まれた日曜日、オショロコマの渓を尋ねてみた。果たしてドライフライに反応してくれるだろうか?と不安もあったが思いは爆釣(^^;)。いつもの林道から進むとなんと通行止めだった。数年前のこの時期は、封鎖されていなかったのにと・・・違うポイント巡りとなった。道道を通行中、道路より支流に入れそうな道があり、そこを進むと支流に出た所で道路が決壊していた。その場所に車を止め、様子を見ることになった。
はやる気持ちを抑えながら良さそうなポイントまで歩く。しかし、ここは久々のヒグマのホーム、こちらはアウェイであることを忘れてはならない。フル装備で背後を気にしながら第一投、澄み切った川底からゆっくりと浮上する魚影、日差しが川面を照らしフライは良く見えないが魚影を頼りに、合わせてみると僅かな重みがロッドに伝わる。やった〜と今日の釣行に少しの期待が生まれた。それから次々と釣れ出した。調子に乗って奥まで進みそうなので引き返し、相棒と情報交換。魚影は濃いようだ。
もちろんここの場所をナビに登録したのは言うまでもない。何かのときにまた訪れることもあるかも・・・と。

オショロコマ

オショロコマ

シーズンはじめの今時期は、まだ見通しが良いので入渓ポイント散策の日となった。いままで通り過ぎてしまった所も気をつけてチェックし、入渓してみる。お昼まであと30分ある、もうひと仕事出来るとロッドを出した。今シーズンまだ釣り人が入ってないのか魚影は濃かったのを確認して、まずは昼食をとる。

オショロコマ
面白いように次々と反応するオショロコマ(^ε^)♪
オショロコマ

オショロコマ
澄み切った青空、ここはヒグマの領域、あやしげな木を見上げると足が止まった。(^_^;)
オショロコマ
アントで掛け損なったのでそうそうにマイクロカディスに変えなんとかヒット!
オショロコマ

午後からは少し広々した所でロッドを振ってみたいと、本流を見に行くが、まだ川は安定してないように見えた。久々天候にも恵まれ、この大自然の中で過ごす時間を堪能する。気になる本流の魚だが、思った通りここと言うポイントから魚の反応はなかった。それでも出来るだけ流れがゆるく、厚みのある流れを丁寧にせめると努力の甲斐あってオショロコマの姿を見ることができた。
これから週末ごとに良い状況となることを確認した。

春のマッチ・ザ・ハッチ

春の渓流

久々の青空で気持ちの良い日曜日となった。忘れかけていた釣行の楽しさが甦る。この季節は十勝を満喫できるとても清々しいシーズンだ。田舎道を走るだけでも生命の息吹を感じる、何度も車を止めシャッターを切る。
帰りには、川縁で蕗もとってきました。今日はお土産付きです。(^^;)

春一番ユスリカピューパで出会ったのは、なんとヤマベだった。
やっぱりヤマベはとても綺麗だった。いつもは小ニジがフライにアタックしてくるはずが、ほとんどがヤマベだった。警戒心の薄い小ニジはもうすでに釣られてしっまたのだろうか?

ヤマベ

小ニジとヤマベの区別は、自分なりにはの基準がある。顔つき、ニジより口元が細っそりしてる、パーマークが大きい、ヒレに斑点ががない、尾びれに切れ込みがある。フライに出るが早い、ローリングする等です。

小川

この時期の川の選択は難しい。ボーズ覚悟なのか小さくても釣りたい〜!!と選択したお決まりの渓は、春一番いつも楽しませてくれる。シーズンはじめでまだ勘の戻らないまま、フライを結ぶ。例年のようにミッジサイズじゃなければ、しっかり咥えてくれない。これが春一番のマッチザハッチなのだ。以外に使えるフライが揃ってなく苦戦した。

ヤマベ
銀系ヤマベ
このヤマベは銀系だった。背びれに黒い模様があった。
残念だけど、ここからじゃ海に行けないでしょう〜
春の夕日

連休に倶楽部に行ってきました

生憎の天候で楽しみにしていた休日にがっかりした人も多かったでしょうね。
こんな時でも倶楽部で釣りができるのは、会員の特典です。
管理釣り場だから簡単に釣れる?と言うことはありませんよ。
賢くなったニジマスとの駆け引きはつきものです。
FLY
久し振りの感触を味わった一日でした
FLY
倶楽部のニジマスのアベレージは40cm以上あります。釣ったニジマスは、一度回復槽に入れて元気になったら池に戻します。写真のニジマスは60cm近いです。
FLY
稚魚から大きく育ったアルビノです、中々警戒心が強く釣れませんが運良くヒットしました。
FLY
倶楽部周辺の緑が多くなって、良い季節に向かっています。

こんな倶楽部です

いままで、あまり紹介してこなかった倶楽部の様子ですが、今年は少しずつそんな様子を紹介していきたいと思います。
今から20年前のこと釣り好きな仲間が自分達が楽しめる所を作ろうとあちらこちらに放流したとの事でした。しかし、いつの間にか魚がいなくなったり、あまりにもマニアニックな所へ放流したので、中々行けなかったりと悪戦苦闘しました。そんな時、釣り仲間の実家にいい場所があると言うことになり、多くの人達のご奉仕もあり釣りが楽しめるようになりました。
毎年2回の大会と称して、親睦会を行っていました。そんな中でフライフィッシングの流行になり、とてもいい練習場となっていきました。普段中々体験できない事を試したり、魚の習性を知ったり、大きなニジマスとのやりとりの練習となりました。ニジマスを育て遊んでもらう、このサイクルが20年も続きました。
十勝管内で年間1万円で楽しめる施設がある。営利目的ではないので、釣り堀よりゆっくり遊べるのが良いと評判。世間にこんな都合の良い所がある?利用する人達の少しずつをお手伝いで管理、運営が叶います。
もしもこんな所が他にあるなら私自身利用したいくらいと思っています。

昨年から携帯電話が届くようになりました

何かと不便でしたが、ドコモとソフトバンクの携帯電話が届くようになりました。
緊急な用事とかには便利です。

冬眠から醒めた熊を目撃・・・

春の陽気に冬眠から醒めたお腹を空かした熊もそろそろ活動ですね。
4月23日掲載の地元新聞に芽室、美生川付近で目撃と掲載されました。
しばらくぶりの釣行で、野生の感覚がなくなった釣り人も多いのでは、十分気をつけましょう。

4月22日、春一番恒例の川へ出かけてきました

水の状況はまずまず、現地到着時点で川から戻ってくる車が1台、先にやられちゃったか?と思いましたが、取り敢えず入渓することにした。久々の入渓は天候にも恵まれとてもさわやかな1日でした。
生憎、魚の反応はなかったが春めいた状況でシーズン間近を感じました。

ふきのとう

福寿草

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カゲロウ

AFCより春のお知らせ

行きつ戻りつつの春がようやく気温も上がり始めました。気の早い部員はもうポンドで久々の感触を楽しんでいるとの連絡もありました。
気温上昇に伴い、日陰の雪も解け出しました。昨年は4月中頃、ユスリカピューパーではじめての1匹を仕留めた時期でした。今年はちょっと遅めでしょうが、日々良い状況になることと思います。
AFC 福寿草

3月25日そろそろ始めだしたタイイング

タイイング TP88

雪解けもかなり進んできた所で、また週末は雪が降っています。このくらいなら直ぐ融けてしまうのがこの時期ですが、真っ白に戻ってしまったらトーンダウンしますね。この週末、近場の川の様子でも思っていましたが、つい億劫になってしまった、オフシーズンを引きずったままの強行タイイングです。
昨年、魚たちに評判が良かったパターンと渋かった時に、活躍してくれたパターンを思い出しては巻き出しました。その中でもここ2・3年、フライボックスに必ず入れているのが、ミッジピューパーですがこのサイズは結構微妙な扱いを必要とされました。

それで使用したのが杉坂研二さんが発売したTP88をテストしました。確かにワイドゲープでフッキング率は良かったです。当初発売したTP88は軽量を重視したためシャンクも細いものでした。北海道で使用するには対象となる魚やサイズによってはかなり無理もありました。その後、TP88 Worldが発売され海外でテストされたようです。これは待ち望んでいたフックになったようで早速購入にし、その年使用してみることになり、少し太軸になり期待通りその役目を果たしてくれました。こんなことがあってからミッジピューパーは、フライボックスになくてはならないパターンとなりました。
サイズは18#〜使用してます。その他のパターンについて今シーズン試してみたいと思っています。小さいサイズを敬遠してる方は、お試しください。

ミッジ

2011年、後期大会

10月9日は、2011年度後期大会です。久し振りの集合でみなさんにお会いできるのが楽しみです。後期大会は、シーズン終盤を向かえましたと言う季節感ある大会でもあります、今年は連休に合わせましたので、ゆっくり秋の日を楽しみましょう。
後期大会の結果
AFC

2011年7月3日 前期釣り大会
前期大会の結果はこちら


2010年の出会いから

今年はヤマベによく遭遇した年でした。特に狙って行った訳でもないが、何処へ出かけても、近所でも良型のサイズにも出逢った。
やっぱりヤマベは綺麗でした。完全無欠であったことも喜ばしいことです。


HOKKAIDO ADVENTURE FISHING CLBU

afc

施設内ポンドには、ヒレピンの大型サイズのニジマスが入ってます。
遠方からお越しになられる方の十勝を釣行する中継点として、観光では味わうことのできないスポットへ仲間と楽しめます。フライフィッシングを通して、ニジマス、ヤマベ、オショロコマ、イワナ、アメマスなどの魚種が至福のときへ誘います。十勝には十勝川、札内川、猿別川、音更川、利別川、戸蔦別川、歴舟川、足寄湖、糠平湖、近隣では阿寒川、常呂川、置戸湖、阿寒湖等のフィールドがあります。




当倶楽部の趣旨は、フライフィッシングを通して人々と交流を持つと共に自然環境の大切さを知る事にあります。皆様のご利用をお待ちしております。

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